PMPを受ける方に
十分な準備をしてもらうコースです。

特徴

PMP®資格試験で高い合格実績を誇るコースを3日間(2日+1日)でご提供します。

最初の2日間では、PMBOK®の10の知識エリアのすべてをブツ切りでなく、PMP®試験や実際のプロジェクトの進行に応じたプロセスで重要なキーワードもあわせて学びます。理解が容易であり、ステップごとに確認問題を解きながら進めますので、自分自身の知識として身につきます。さらに消化吸収のための自習期間を約1週間取り、自分の弱点を認識した上で仕上げの1日に臨むことができます。

仕上げの1日では、模擬試験を中心に全体的な解説を行います。その後、本試験当日 までの学習方法、当日の臨み方および解答のコツまで、具体的にアドバイスします。

目標

PMP®試験準備を最短距離で整え、合格することを目標とします。

内容・進め方

PMP®試験の実際やプロジェクトの展開に合わせ、5つのプロセス群に沿って、10の知識エリアを学びます。講議と練習問題のくりかえしで、PMP®試験の実践的知識・技術を学びます。豊富な練習問題(配付するPMP教科書を含め、合計750問超)を提供します。

インストラクター

プラネット(株)認定インストラクー。PMP®。

ご参加いただきたい方々

  • PMP®資格試験を受ける方々
  • PMの基礎研修(例えば弊社「PM 10のステップ」)を受講された方、あるいはそれに相当する知識をお持ちの方

PMプロジェクト・マネジメント

標準3日

PMIのがPDU21ポイントが授与されます。
PMPP®資格試験を受ける方には受講実績21時間となります。

PMP®有資格者(2018年3月現在)

全世界に約75万人
日本に約3万4000人

PMP®受験の前提条件

これらはPMIにより変更されることがあります。
お申し込みの前にPMIのホームページにてご自身で確認されることをお勧めします。

1. PM教育機関で35時間以上の学習が必要
2. プロジェクトを指揮・監督する立場で一定期間のプロジェクトマネジメントの経験が必要

  • 高校卒業またはそれに相当する資格をお持ちの方は、プロジェクト業務を指揮・監督する立場で、7500時間の実務経 験、および60ヶ月のプロジェクトマネジメント経験
  • 大学卒業またはそれに相当する資格をお持ちの方は、プロジェクト業務を指揮・監督する立場で、4500時間の実務経 験、および36ヶ月のプロジェクトマネジメント経験

これらはPMIにより変更されることがあります。
お申し込みの前にPMIのホームページにてご自身で確認されることをお勧めします。

PMP®取得後

3年ごとに再認定を受ける。再認定の基準は、3年間に60ポイント(PDU:Professional Development Unit)の自己啓発活動をすること。専門教育の受講、論文提出、学会での活動など。

※PMP®試験の最新情報は、PMI本部のサイトで逐次ご確認ください。

お問い合わせ先

プラネット(株)
電話:03-6433-0570  受付時間 9:00~18:00(土日祝日休)
FAX:03-6433-0571

PM資格コース PMP受験対策 総合3日[PMBOK第6版対応]

「PM標準コース」受講後、本コースを受けるとPMP受験資格が得られます。

レベル 中級
詳細 プロジェクトマネジメントのキーエリアのすべてを、理解しやすいよう時系列に添った形で網羅しながら解説し、PMP受験のコツも判りやすく伝授します。
単位 21時間/21PDU