コンサルテーションの位置づけ
私どもプラネットでは、定型的な研修コースとして以下のコースをご提供しています。

「標準10のステップ」はプロジェクト・マネジメントの基礎的なツールと技法全体を扱い、「アドバンスコース」は個々の知識エリアのツールと技法の詳細を研修内容としています。
コンサルテーションは、「標準10のステップ」「アドバンスコース」を基盤として、実際に企業内にプロジェクト・マネジメントのツールと技法を導入する際の課題解決を目的としています。
具体的には、以下の3つのテーマを想定しています。
- プロジェクトを進める上でネックとなっている
プロジェクト・マネジメント上の特定プロセスの強化
- 複数プロジェクトの同時進行、
あるいは定常業務とプロジェクトの同時進行時の課題解決
- プロジェクト・マネジメント手法の企業内への定着化
実際のプロジェクト・チームと私どものコンサルタントが共同して課題に取り組み、解決策を見出すことにより、プロジェクト・チームの実践的能力を開発します。
コンサルテーションの方法
集合研修の形をとり、時間を集中して複数チームに課題解決に取り組んでいただきます。
- 事前打ち合わせ
事務局並びに実際のプロジェクト・マネジャーに集まっていただき、強化テーマを設定します。場合により複数回実施します。
- 集合研修
実際のプロジェクトをご持参いただき、強化テーマに沿った課題解決を行います。
- 事後の振り返り
事務局並びに実際のプロジェクト・マネジャーに集まっていただき、集合研修時の各チームの取り組みを教訓化し、定着のためのアドバイスを行います。場合により、複数回実施します。

お問い合わせ先
|